アロマスプレーでリフレッシュ♩

今日は簡単にできる
『アロマスプレー』を紹介します。
ー基本の作り方(30ml容器分)ー
🌼精製水 20ml
🌼無水エタノール 10ml
🌼お好みの精油 12滴 
⚠️肌に使う場合は3〜6滴に!!
作り方
[1] スプレー容器に無水エタノールを10ml入れる。(容器の1/3くらいを目安に。)
[2] 精油を加え、容器を軽く振ってまぜる。
[3] 精製水を加える。(白濁したり、エタノールと水が混ざり合う反応熱により、やや温かく感じることもありますが問題ありません。)
[4] 容器のふたをしめ、よく振って混ざったら完成。


アロマオイルは水にほとんど溶けないため、まずエタノールに溶かしてから水を加えます。
エタノールには、無水エタノールと消毒用エタノールがありますが、アロマテラピーでは「無水エタノール」を使うのが一般的。無水エタノールはアルコール度数が高い(99.5%以上)ので精油を溶かすのに適しています。

無水エタノールは薬局やネット通販で入手可能。ない場合は、アルコール度数の高いウォッカ(40度以上)でも代用できます。
※無水エタノールは引火しやすいので、使用や保管の際は火気に十分注意します。

アロマオイルの香りをいかすために、不純物がない純度の高い「精製水」を使います。精製水がなければ、ミネラルウォーター(軟水)でも代用可能。
水道水には塩素をはじめ、さまざまな成分が入っているのでアロマクラフトには向きませんが、掃除用であれば水道水でも可。アロマオイル(精油)やアルコールの使用に対応したスプレーボトルを選びます。アロマ専門店などで購入できます。
精油成分はプラスチックを溶かしてしまうことがあるため、お肌に使用する場合はガラス製のものがベスト。


ー使い方ー
使用の都度、容器をよく振って中身を混ぜてからスプレーしましょう。
冷暗所で保存し、1か月程度を目安に使い切りましょう。

ー注意点ー
使用する材質によってはシミになることがあるため、スプレーする前に目立たないところで試してから使ってください。柑橘系の精油は色がつきやすいです。
肌にスプレーする場合は光毒性のあるエッセンシャルオイルには注意してください。
アロマオイル(精油)の分量は、全体量の0.5〜3%が基本ですが、アロマスプレーを使う目的に合わせて濃度を調整しましょう。以下に目安を示します。

肌に使う場合は1%以下
3歳以上の子供や敏感肌は0.5%以下。
部屋の芳香、衣類の香りづけ1〜3%
掃除、除菌に最大で4%程度

簡単に紹介しました。お肌に使う場合は、精油の種類にもこだわっていただきたいのが個人的な意見です。スタジオでは安心安全なプラナロム社のものを使用しています。こちらはスタジオでも購入可能です。(新鮮なものを提供するため、注文受付→仕入れ→販売になります)

手頃なものは、鶴屋などに入っている生活の木さんやニールズヤードさんがあります。

アロマスプレーで快適な生活を♩
是非お試しください😊

body create room Laugh
平田

body create room Laugh

熊本県宇城市小川町にあるカラダとココロを 芯から笑顔にする空間。 ヨガや体幹トレーニング、パーソナルケアで お身体の可能性を最大限に引き出します。

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